松ヶ島城

説明板と碑

碑

説明板 その1

説明板 その2

遠景

龍泉寺 山門(移築城門)
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天正8年(1580年)、織田信長の次男である信雄により築城されました。
信雄は南伊勢統治の拠点を田丸城からこの地に移しました。
かつては五層の天守がそびえていたと言われています。
城主は、信雄の家臣の津川義冬、滝川勝利と経て、天正12年に蒲生氏郷が入城しました。
その後氏郷は松坂城を築城、松ヶ島の町人/社寺をそちらに移住させたため、松ヶ島は元の漁村に戻りました。
現在は城址碑、説明板のみとなっており、遺構は残っていません。