金窪城

金窪城跡公園

説明板 その1

城址碑 その1

説明板 その2

土塁 その1

土塁 その2

城址碑 その2
|
治承年間(1177年〜1180年)に加治家季が築城しました。
元弘年間には新田義貞の武将畑時能や長浜六郎座衛門が居城したと言われています。
天正10年(1582年)の神流川の合戦で落城後、武田信玄の甥の川窪信俊が城主となり陣屋がおかれました。
その後元禄11年(1698年)に川窪氏が丹波へ転封となり廃城となりました。
現在は城址公園となっており、周囲に土塁を見ることができます。