白神台場
白神岬灯台
文政4年(1821年)、幕府は松前藩に蝦夷地の厳重警戒を命じます。 弘化元年(1844年)、松前藩は台場を松前、箱館、江差、白神、吉岡、矢不来、汐首に設置しました。 白神台場はそれ以前から設置されていたとの記録があります。 現在は白神岬灯台となっており、遺構は残っていません。
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