折戸浜砲台
碑
明治元年(1868年)に、松前城を攻略した榎本軍が構築した台場です。 翌明治2年(1869年)に新政府軍が青森港を出航し乙部に上陸、ここから反撃が始まりました。 台場を守る松岡四郎次郎は持ちこたえられず退却します。 この折戸台場の戦いが榎本軍に決定的打撃を与え、新政府軍の勝利につながりました。 現在は碑があるだけで、遺構は残っていません。
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