大館

遠景

徳山大神宮

ゴローウニン幽閉地の碑
|
15世紀頃和人・渡党と称される本州系の人々が築いた道南十二館の一つです。
室町時代に南部氏との戦いに敗れた安東氏が居館にしたことが始まりと言われています。
永正10年(1513年)のアイヌとの戦い(大館合戦)で敗れますが、翌永正11年(1514年)に花沢館主二世光広が移り徳山館と名称を改めます。
大館は慶長11年(1606年)に福山館に移転するまで、蝦夷地の拠点として重要な役割を果たしました。
現在主郭は畑となっています。