松前藩戸切地陣屋


説明板 その1


南東堀 その1


南東堀 その2


説明板 その2


表御門





南東土塁 その1


南東土塁 その2


馬隠し(蔀土塁)(南東側)


筒入(鉄砲入)


西隅

蔵跡 その1


蔵跡 その2


炭蔵跡


馬屋跡


武器蔵跡


馬隠し(蔀土塁)(北西側)


裏御門


北西堀 その1


北西堀 その2


文庫跡


味噌蔵跡


米蔵跡


鉄砲入跡


道場跡


足軽長家跡


備頭・目付詰所跡


諸士詰所跡


説明板 その3


風呂屋跡


足軽詰所跡


大砲入跡


稜堡 その1


東堀 その1


東堀 その2


稜堡 その2


南東堀 その3

通称 パクチャシ、蝦夷館
城郭構造 稜堡式
築城主 松前崇広
築城年 安政2年(1855年)
撮影日 2025/06/24


幕末期に松前藩が建てた稜堡式の陣屋です。
構造は四稜郭で、6つの砲座があります。
郭内には17棟の建物があり、約120人で守備をしていました。
明治元年(1868年)の箱館戦争の際、陣屋が使われないようにするために焼き払われました。
現在は史跡公園として整備されており、土塁、堀、稜堡などを見ることができます。


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