浜田城


説明板


城址碑


石垣 その1


旧浜田県庁表門


石垣 その2


出丸石垣跡


出丸


三重櫓跡


本丸からの眺望 その1


本丸からの眺望 その2


本丸


本丸虎口


本丸一ノ門


二丸


本丸石垣


桝形の二ノ門


二ノ門


三丸


焔硝蔵の曲輪


井戸跡


中ノ門


裏門跡


大手門跡

通称 亀山城
城郭構造 平山城
築城主 古田重治
築城年 元和6年(1620年)
撮影日 2026/03/25


浜田城は北の松原湾と南から西に流れる浜田川によって囲まれた平山城です。
元和5年(1619年)に松坂から古田重治が藩主として入り、元和6年(1620年)に築城しました。
本丸北西部に三重櫓の天守があり、二丸には焔硝蔵、三丸に御殿などがありました。
慶応2年(1866年)に第二次長州征伐で自焼退城となり、その役割を終えました。
現在は公園として整備されており、見事な石垣を見ることができます。


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